中庭
暖かな陽射しの指すくつろぎの空間。家族やスタッフが楽しく集う憩いの場。
イベント等も催されます。
中庭


温泉大浴場(炭酸水素塩泉

大浴室/<車いすに乗ったまま入浴できるリフトを2台設置しています。
特別浴室/特殊入浴装置により、安心感のある快適な入浴ができます。
温泉


Q&A

Q&A 
「老人保健施設」と「特別養護老人ホーム」は、どう違うのですか?

Q&A a
「介護老人保健施設」は、生活の拠点として最期まで生活する 「特別養護老人ホーム」とは異なり、病状が安定していて入院治療する必要がない 高齢者の方々に医学的管理のもとで、リハビリ・看護・介護を行い、 在宅復帰を実現しご家庭で生活できるよう支援する施設です。


Q
ヴァル・ド・グラスくじゅうは、母体である大久保病院と 医療と介護のどのような連携を行っているのでしょうか?

A
当施設に、ご入居していただいている方には容態が悪くなった場合に 入院できることを条件にご利用していただいています。 また、医療と介護が連携していることにより、安心感を持っていただいています。

病院・施設ともに経験しているスタッフが双方にいます。 だからこそ、質の高い、早期の在宅復帰を目指した今後の方向性等を ふまえたリハビリテーションを提供することが可能となっております。


Q
施設にはどのようなスタッフがいますか?

A
 医師、介護福祉士、看護師、准看護師、運動実践指導士、 社会福祉士(支援相談員のこと)、歯科衛生士、管理栄養士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ケアマネージャー等、それぞれの職種で、 専門的知識・技能を十分に発揮しながら、ご利用者様に対して適切な リハビリテーションやアドバイスができるようにしています。


Q
老健施設に入所するにあたって、コミュニケーションスペース(談話コーナー等)を重視する人が多いそうですが、 どのような特徴がありますか?

A
当施設では、北棟、南棟にそれぞれ2か所ずつ設置されてあり、4つの談話コーナーがあります。 また、北棟の東側(北ステーション前)には10人前後の大人数の面会者との談話可能なスペースがあり、自動販売機や テレビを設置させていただいており、喫煙所もあります。 玄関から入ってすぐのロビーでも面会戒能です。ご希望があれば、ご家族で食事ができる部屋も提供できます。


Q
おんせん県おおいたである大分県、ヴァルドグラスくじゅうにも温泉大浴場があるそうですが、車椅子の方や身体的・健康的に不安がある方も、入浴することができるのでしょうか?

A
車いすに乗ったまま入浴できるリフトが二台設置されてあり、 特別浴室では、特殊入浴装置により安心感のある快適な入浴ができます。 特殊入浴装置として、リフト浴を2台設置してあります。自立歩行できない車椅子ご利用者様がリフト車に 乗り換え、リフトで座ったまま浴槽に入浴できる装置があります。


Q
温泉(炭酸水素塩泉・硫黄塩泉)を引いているそうですが、効果はありますでしょうか?

A
一般のお風呂と比較して、温熱効果が高いです。 また、なによりも「天然の温泉に入れる」と、施設利用の楽しみのひとつとなっています。


Q 
車椅子でも利用できますか?

A
入所・通所サービス共に、ご利用いただけます。 建物自体が、食事や入浴の移動にも心を配った、 高齢者の方々が安心して過ごせるフラットな設計になっております。


Q
リハビリに使用する機器や設備はどのようなものがありますか?

A
ホットパック、干渉波、牽引、メドマー、マイクロウェーブ、低周波、平行棒、階段(昇降運動を行うもの) T字杖、4脚棒、歩行器、4点歩行器、シルバーカー、ベッド、姿勢鏡、レッグプレス、バルーン、ボール、ストレッチボール(歩行補助)、バランスディスク、バランスパット、ペグ、呼称カード、SLTA、構音訓練ドリル


Q
食事は、どのようになっているのでしょうか?

A
お好みに合わせた選択メニューや季節折々のお弁当など、 あたたかいお食事を、真心とサービスを添えてご提供いたします。


Q
入居定員と居室数を教えてください。

A
入居定員は、85名です。居室総数は、30となります。


Q
現在、入居を希望している待機者は、どのぐらいいますか?

A
14人程度です(※調査時点での情報) 大分県内の待機者数の平均が22名であります。

大分県防災計画に基づいて、南海トラフ地震を想定した避難訓練も行っています

大分県老人保健施設協会

全国老人保健施設協会

全日本病院協会

大分県病院協会